とことこの人生諦観躁鬱ブログ

はじめまして、とことこです。20代男性引きこもりニートの人生諦観躁鬱ブログです。

新宿駅西口の路上占い体験談

皆さん、こんばんは。

引きこもりニートのとことこです。

本当は家に引きこもって自堕落な生活を送る幸せを堪能したい気持ちもありますが、そうもいってられないのでここ数日は、労働をしていました。

 

それより、皆さんは新宿駅周辺で見かける路上の占いを利用したことありますか?

小さなテーブルを置いて灯籠の灯りが怪しさを醸し出すあの感じ。

見かけて気になってはいるものの、歩行者が多いので目立つのが恥ずかしくて行くのを躊躇っていましたが、自分の人生について前向きに考えてみたいと思って、勇気を出して利用してみました。

 

占い師の方は高齢のおばあちゃんで80代だと言っていました。

手相を見てくれて、生年月日を伝えたら占いが始まりました。

 

「あなたね、前世は周りの人に色々と動いてもらって、何でもしてもらえるのが当たり前な人だったの。あなたは、それを今世にも引きずってる。でもね、今世はそうじゃないのよ。今世のあなたは今までしてもらった分を返さなきゃいけないの。だから、今世は人のためにあれこれ動き回る人生になるのよ。」

 

僕は両親に金銭的な援助を受けていないものの、色々と助けてもらって甘かやされて育った。半分引きこもりニートみたいな生活ができてるのは、甘やかされて、自分を甘やかして生きてきたのかもしれない、、、それは前世を引きずっていたからだとしたら、なんだかみっともない気もするし、自分の心のどこかで至らない自分を後ろめたい気持ちに突き刺さる言葉でした。

 

占い師は続けて「でも、人のために動き回ることは悪いことではない。今は大変な時代でしょ。仕事がない人もいるでしょ。『誰かに何かをしてあげる』って言っても依頼してくれる人がいないと、お仕事なんてできない。あなたにもし今できる仕事があるなら、それはとってもありがたいことなの。感謝の心を忘れちゃいけない。」

 

おばあちゃん占い師は、僕の手を握りながらそう言って聞かせてくれた。謙虚で温かいその言葉に、自分の心の汚さが恥ずかしくなったような思いがありました。

 

僕は「働きたくない!」とばかり思って生きていました。勝手に僕を産み落として、強制的に人生が開始され、生きるには労働をしてお金を稼がなければいけないし、人生の大半の時間を差し出して得られるお金で出来ることは、そんなに多くはない。選択することもできない競争に巻き込まれ、死ぬことは倫理的に許されないし、何よりも死は自他ともに苦痛を伴う。

 

そんな厭世的な人生観、労働観を持つ僕から見える世界は醜くいもので、世界は僕にとって受け入れ難いものでした。

 

おばあちゃんは、こうも言っていました。

「若いうちは、うんと苦労しなさい。私は80過ぎだけど、こんな時間まで占いを毎日やってるの。私も若い頃は苦労したのよ。苦労できるうちにしておくのよ。」

 

どこか陳腐にも聞こえる言葉だったけど、その言葉の意味そのものよりも、おばあちゃんの世界との向き合い方が僕とは違うように思いました。

 

若い頃に苦労したのに、高齢になって体力が低下しても苦労をして毎日占いを続けている。。。それって苦しいことがあっても、辛いことがあっても、それでも世界に対して寛容でい続けられているってことなのかな...って思いました。

 

自分が生きている世界で苦しいことがあっても、納得できないことがあっても、それでもその世界を受け入れることが、生きやすさを作るのかもしれない。そんな風に思いました。

 

「あなたはね、本当はとっても弱い人なの。そして不器用なの。金運はね、あなたが弱いせいでお金が入ってきてもしっかり握っていられないから出ていっちゃう。でもコツコツ頑張れって力をつければ、大丈夫よ。だから今は苦労をしてでも頑張るの。勇気を出して自分に力をつけて。そうすれば大丈夫だから。」

 

僕はお金が多少あった使ってしまうし、貯金もできないタイプで耳が痛い話でした。まだ若いからと言って無駄に使ってしまっているのもあるし、人生設計なんてあまり考えようとしない自分もいるけど、そのままではダメなことも薄々わかっている。。。

 

何かの資格を勉強したり、実務経験を積んだり、大学に通ったり、溜まるスキルとか社会的に認められる何かを身につけないと本当にやばい気がする。そのまま30代、40代になったら本当に怖い。生きるのが怖い。

 

誰にも求められず、冷たくあしらってくる世界に唾を吐き、不幸を世界のせいにして、厭世的な自分の殻に閉じこもったまま年老いて、経済的な自由もなく、愛する家庭もなく人生を訳もわからずに終えていくんじゃないかと怖くなった。

 

だから、少しずつでも世界を肯定的に捉えて、苦しいことや辛いことと向き合う勇気を身につけたい。そして苦しくても生きるために、前に進めるように勉強したり、仕事との向き合い方を変えていこうと思う。

 

労働は貧しい階級の人間が苦役されられて奴隷のように一生を終えるものではなくて、労働によって誰を助けられて社会を支える一人になるとても尊い活動だとポジティブな気持ちで仕事にいくことにしました。

 

占いをしたことで少し考え方が変わりました。おばあちゃん占い師は、僕が若いからと言って2,000円に安くしてくれました。たった2,000円で少し前向きになれたのは、いいことかもしれません。

 

ブログを書かなかったこの数日間は、前向きに仕事に向き合って頑張っていました。

皆さんも機会があれば、路上占い体験してみてもいいかもしれませんね。

 

 

 

牛丼屋さんで、一善。

こんばんは、とことこです。

引きこもりニートです。

 

今日の夜はお腹が空いて牛丼を食べに行きました。

 

箸立てからお箸を取る時に、手に一本だけ細い箸があり、口に入れる細い方が上向きに入っていることに気が付きました。

 

僕が箸を取る時に触ったので、きっと他の人も触ってる可能性があると思いました。

もし、ズボラな人が色々な人が触った箸を口に入れてしまってお腹でも壊したら可哀想だなと思って、一本だけ逆になっていた箸を自分のお盆に置きました。

 

誰かに言うほどじゃないけど、少し善行をしたような気がします。

 

 

僕の適応障害の症状。

はじめまして、とことこです。

20代男性、人生諦観躁鬱引きこもりニートです。

今日は、僕の適応障害の症状をお伝えしようと思います。

まず、朝起きれないです。体が重だるくて朝日の光を浴びても身体中に鉛が埋まってるような感覚に苦しみます。

 

日によるのですが、僕は寝汗もひどくて、悪夢を見たわけでもないのに、びっしょりの冷や汗をかいて朝の4時くらいに寒くて起きてしまいます。

 

そこから二度寝して、早い日はは6時、7時くらいには目が覚めるのですが、起き上がれずに布団の中にいます。

 

11時くらいになると体が少し軽くなって起き上がれます。日によっては8時くらいで起きれる日もあれば、11時くらいまで倦怠感がしんどい時があります。

 

起きたら朝ごはんです。冷蔵庫にあるものを適当に食べます。今日は昨日テイクアウトしたラーメンの汁を取っておいたものをレンジでチンして、パンをつけて食べました。味はラーメンのニンニクが効いた豚骨の味なので、美味しいです。

 

食欲がないことが多くて一日に1食だけの日も多いです。パンも一切れしか食べれませんでした。その後は午後の3時くらいに小腹が空いてスーパーで売ってる4つ入りのプリンの1つを食べました。

 

引きこもりニートですけど、お風呂には入ります。僕は浸かるのが好きなので、よく湯船に浸かっています。シャワーだけだとなんだか綺麗になっていないような気がするので、浸かるっていうのもあります。

 

他人の匂いにも敏感なので、たぶん少し潔癖なのかもしれません。

お風呂にはいるとドッと疲れが出てどこにも行く気になれません。

 

精神疾患になるとよく不眠になる方が多いらしいのですが、僕の場合は過眠の症状が出ています。

過眠というのは、夜寝たのに昼間に耐えられないくら眠くなって寝ることです。僕はいつも遅くても12時前後には寝てるので、寝不足というほどでもなく、それでも食後や何かすごいただけで、眠くなって座ってるのもしんどくなったり、机に倒れ込むほど眠くなります。

 

朝起きれず、時間を有効活用できていない、誰の役にも立てていない。

そんなことを毎日感じていながら倦怠感で何もできない自分を思うと、心がしんどくなります。少しの吐き気や、頭痛になることもあります。

 

情緒的な症状は、伝えるのが難しいですが、心の調子が悪い時は、なんだか胸の内側にどろどろした泥のようなものが、気持ち悪く渦巻いて息が苦しくなるような感覚があります。まるで固まる前のアスファルトでも肺に詰まっているかのようです。

 

重い液体のアスファルトを胸の中に持ったまま、生きていたら疲れやすくなるというのもわかる気がします。

 

心療内科では、ジェイゾロフトという薬をもらって毎日服用しています。

僕的には効果がはっきりあるような感覚はありませんが、でも飲まないよりマシだと思って飲んでいます。

 

もし僕と同じように心がしんどい人がいたら、どんな症状か教えてくれると嬉しいです。また、しんどい時に工夫してることなどあったらコメントしてくれると嬉しいです。

ニートだけど労働に行く。

皆さん、おはようございます。

20代引きこもりニートのとことこです。

ニートとはいえ仕事しないとお金がなくて生活できないので、今日は労働しにいきます。

労働に行かなきゃって思うと喉がつっかえてくち口が渇くような気がします。

無気力なので起きるのも苦しいです。

 

社会で働いて頑張ってる人すごいですね。

健康な精神が欲しいです。

 

なんとか一日やり過ごしてきます。

応援してください。

とことこのブログを開設しました。

皆さん、始めまして。とことこです。

20代男性の引きこもりニートです。

 

少し前まで働いていたのですが、いわゆる"燃え尽き症候群"みたいな感じで、張っていた糸がプツンと切れて心を壊してしまいました。

心療内科を訪れたら「適応障害」と診断され、今は抗うつ剤を処方してもらって治療しています。

 

そんなこんなで今は心身ともに無気力で、前に向けない日々が続いていています。

気分転換に人と会話するにも友達がいなく、心のしんどさを吐き出せずにいます。

 

そのため、心のしんどさを密かに吐露できる場所を作りたくて、ブログを開設しました。