とことこの人生諦観躁鬱ブログ

はじめまして、とことこです。20代男性引きこもりニートの人生諦観躁鬱ブログです。

僕の適応障害の症状。

はじめまして、とことこです。

20代男性、人生諦観躁鬱引きこもりニートです。

今日は、僕の適応障害の症状をお伝えしようと思います。

まず、朝起きれないです。体が重だるくて朝日の光を浴びても身体中に鉛が埋まってるような感覚に苦しみます。

 

日によるのですが、僕は寝汗もひどくて、悪夢を見たわけでもないのに、びっしょりの冷や汗をかいて朝の4時くらいに寒くて起きてしまいます。

 

そこから二度寝して、早い日はは6時、7時くらいには目が覚めるのですが、起き上がれずに布団の中にいます。

 

11時くらいになると体が少し軽くなって起き上がれます。日によっては8時くらいで起きれる日もあれば、11時くらいまで倦怠感がしんどい時があります。

 

起きたら朝ごはんです。冷蔵庫にあるものを適当に食べます。今日は昨日テイクアウトしたラーメンの汁を取っておいたものをレンジでチンして、パンをつけて食べました。味はラーメンのニンニクが効いた豚骨の味なので、美味しいです。

 

食欲がないことが多くて一日に1食だけの日も多いです。パンも一切れしか食べれませんでした。その後は午後の3時くらいに小腹が空いてスーパーで売ってる4つ入りのプリンの1つを食べました。

 

引きこもりニートですけど、お風呂には入ります。僕は浸かるのが好きなので、よく湯船に浸かっています。シャワーだけだとなんだか綺麗になっていないような気がするので、浸かるっていうのもあります。

 

他人の匂いにも敏感なので、たぶん少し潔癖なのかもしれません。

お風呂にはいるとドッと疲れが出てどこにも行く気になれません。

 

精神疾患になるとよく不眠になる方が多いらしいのですが、僕の場合は過眠の症状が出ています。

過眠というのは、夜寝たのに昼間に耐えられないくら眠くなって寝ることです。僕はいつも遅くても12時前後には寝てるので、寝不足というほどでもなく、それでも食後や何かすごいただけで、眠くなって座ってるのもしんどくなったり、机に倒れ込むほど眠くなります。

 

朝起きれず、時間を有効活用できていない、誰の役にも立てていない。

そんなことを毎日感じていながら倦怠感で何もできない自分を思うと、心がしんどくなります。少しの吐き気や、頭痛になることもあります。

 

情緒的な症状は、伝えるのが難しいですが、心の調子が悪い時は、なんだか胸の内側にどろどろした泥のようなものが、気持ち悪く渦巻いて息が苦しくなるような感覚があります。まるで固まる前のアスファルトでも肺に詰まっているかのようです。

 

重い液体のアスファルトを胸の中に持ったまま、生きていたら疲れやすくなるというのもわかる気がします。

 

心療内科では、ジェイゾロフトという薬をもらって毎日服用しています。

僕的には効果がはっきりあるような感覚はありませんが、でも飲まないよりマシだと思って飲んでいます。

 

もし僕と同じように心がしんどい人がいたら、どんな症状か教えてくれると嬉しいです。また、しんどい時に工夫してることなどあったらコメントしてくれると嬉しいです。